幻の梨「稲城」・幻の一樹



幻たる由縁
 
 『東京特産』 幻の梨「稲城」の育成者「進藤益延氏」は、若い頃当園へアルバイトに来ていた事がありました。
 このような縁があり、「稲城」の原木より最良の穂木を取り、自ら接木をして、苗木を育成してくれました。
 その苗木が、現在は立派な成木となりました。


 初代の「稲城」の原木は枯れてしまいましたので、進藤氏の手で作られた2代目の「稲城」の樹は、今は何本も現存していないはずです。
 しかも、その時の苗木は5本接木したのに、4本は苗木の時疫病にかかり枯れてしまい、たまたま1本だけが松乃園でたくましく生き続け、毎年美味しい「稲城」を沢山結実しています。




新品種「稲城」命名の由来
進藤益延氏より頂いた言葉
幻の一樹 「稲城」の成木
成長した成木 樹齢25年




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